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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

子ども目線のイベントで娘も夫もご機嫌

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。

昨日は近くで開催された野外イベントに行ってきました。お天気も良く、キッズエリアがあったり、芝生の上で思う存分遊べたり、子ども目線のイベントで娘も大はしゃぎでご機嫌でした。

ミニライブで音楽も流れていて地元の人気店が屋台を出していたりして、大人ものんびり楽しめました。夫も一昨日とはうってかわってご機嫌。「やっぱりこういうお出かけのが○○(娘)は楽しいんだよなぁ〜♡」などと娘にデレデレで話しかけたりしてました。

 

昨日改めて思いました。

「夫」×「娘」×「都心ショッピングスポット」は最悪の組み合わせだということに。

都心ショッピングスポットへお出かけしたときは正直、私はせっかく来たのだからもっと色々見たいし、順番で娘の相手をすれば出来ると思ってるのですが、夫は「もう無理だ!帰ろう!」ってすぐになります。

夫はそもそもがお洒落とは無縁なタイプで完全に興味がない。優しいので妻の買い物だけだったら付き合ってくれると思う。ただしそこへ暴れん坊の娘の世話が加わると…無理!になるんだと思います。

結局必要最低限のことだけすませて逃げるように帰るという。。たかだか電車で15分程度の場所なんですけど、割と毎回こうだから、足が遠のいてしまいがち。

 

わざわざそのためだけに夫に子どもを預けようとは思えないしなぁ(仕事や友人との食事など他にしたいことが沢山あるので)。私もヘタレなので、娘と2人きりはちょっと…という気持ちもあります。

もう少し成長するまでは我慢ですかねー。

 

そう言えば、昨日は風が強く、さすがにちょっと花粉にやられました。ですが目薬と症状をおさえる薬でなんとかなる範囲。去年までだったらこの時期に野外イベントに参加するなんて自殺行為、絶対に絶対に無理でした。マスクはもちろん、シーズン中ずっと薬を飲み続け、目薬も1日何回もして、それでも外には極力出ない、というのがこの時期の過ごし方でした。今年は通勤程度なら薬飲まずにマスク無しでも大丈夫です。

ここ1年くらい緩い糖質制限を続けている効果だと思います。その時の記事です→(栄養学の天動説と地動説 - ワーキングマザー徒然)。

糖質制限って敵も多いらしく(笑)、似非宗教みたいに思われるのも嫌なのであまり実生活では言ってないんですが、何か体調で困り事がある人は本当に試しにやってみたら良いのにと思っています。私は大げさではなくQuality Of Life、人生の質が向上しました。

 

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