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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

いつの間にかシャアになっていたの?

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。

この記事面白いです。シャアみたいなのばかりではなく、量産型ワーキングマザーを増やそう、、という主張に大賛成です(シャアが何のことか分からない若い人は記事に説明があるので読んでみて下さい。)。

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20140930


新卒で入社した会社で働いていた20代の頃は、まだまだワーキングマザーが少なくて、その少ないサンプルが、

・男。女に見えるだけで中身は男。

・優秀すぎて全く参考にならない人。

・普通の人。こなせずドロップアウト

という、どれも目指したいと思えないモデルしか存在せずでした。「私は○○さんのようにはなりたくないし、なれない!」と思っていたのを覚えています。転職した理由の一つでもありました。


10年経って、世の中にもワーキングマザーが増えてきました。

私も後輩に量産型ワーキングマザーの事例としてみてもらえるように限られた時間の中で効率的に成果を出すことにこだわってきました。


それなのに、同じ仕事をしていた育休中の後輩からは「私はminaさんのようにはできませんから以前の仕事にはもう戻りたく無いんです」という趣旨のことを言われてちょっと凹みました。


気づかぬうちに私ってシャアになってしまっていたの…?


仕事も育児も完璧には程遠いし、両立し続けられるか自信は相変わらず無いし、そこまで死にそうな無理をしてる訳ではないので、量産型だと自分では思っています。

20代の私が、あれはシャアだ!と思っていたスーパーワーキングマザーに見えた先輩も、同じように迷いながら自信がなかったり…したのかもしれないなと今になって思います。


いま、4月からの復帰を控えて不安になったり憂鬱になったりしているプレワーキングマザーの人も多いと思います。私も復帰前は完全に「復帰嫌だ〜!恐ろしい〜!」と復帰前ブルーになってました。ですが、やってみると想像してたよりは良かったです。いまちょっと大変な状態になってるけど、それはワーキングマザーではなくても嫌な状態なので。ワーキングマザーだから致命的に何かできなくなったかというと、そんなことは無かったです。


職場にもよると思います。やはりなんだかんだで成果主義の方が両立しやすいような気はします。勤務時間=評価というような職場は難しいでしょうね。


あとは、やはり外せないのが家族のサポート。子供の身体の強さ。ひとくちにワーキングマザーと言っても状況が人それぞれ違うから難しいんですよね。

うちは、夫がとても家事育児に積極的であることと、子どもが体調を崩すことが少ないので何とかなっています。このどちらかが欠けたら、今の働き方は出来なかったです。

もしかすると夫の代わりにベビーシッターを定期的に利用するという判断をしたかもしれないし、もっと時間の短い仕事に転職していたかもしれません。

結局は、やってみないと分からない、出たとこ勝負なので、あれこれ事前に考えても仕方が無いかなぁなんて思っています。

物理的な準備だけはしっかりやって、少しでも精神安定剤代わりにするしかないかなと。

私が復帰前に準備したことについては後日書きたいと思います。


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