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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

上司退職の影響。

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。

3月4日で上司が退職してから2週間目に入りました。

早くも色々なところで影響が出始めています。まず一番に影響が出たのが

「head countが減らされた」こと。

外資系に勤めていないと耳慣れない言葉かもしれない「head count」。

訳すと「頭数」。つまり人員体制のことです。私が思うに、外資は内資に比べると人員体制に圧倒的にシビア。この部に何人配置するかは、期初の計画もしくは社長決裁で厳密に決められており、簡単に増やせないです。なんとなく異動させて一人増やす、とかないです。Open positionがない限り、人は増やせません。

一方、部内での人の再配置は割と自由に行われています。

そんな中、辞めた上司が管轄するグループ(課)は2名欠員状態になっていました(半年前に辞めた私の元上司の枠を含む)。ところが、隣の課の課長が副社長に画策をして、こちらのグループでの欠員だったはずの1名を、いつのまにか自分の課の人員として手配をしようとしている!

話が違う!!!

そもそも半年間、早く後任が来てほしい・・・後任が来るまでの辛抱だ・・・ということだけを心の支えにしてなんとか踏ん張ってきたのに、この仕打ち。いい加減心折れます。

この攻防はどうなるのでしょうか。乞うご期待です。

 

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