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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

部長に心配されてたらしい

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。
うちの会社は外資系なので退職異動が日常茶飯事です。普通にクビになるしクビになる前に空気読んで辞めてく人も多いし、いわゆるキャリアアップ転職も多いです。そんなこんなが重なりこの秋は大量の人材流出が起きた上に全然人が入ってこず、人手不足が続いています。
そしたらボスのボス、つまりラスボスが、「minaさんは最近大丈夫なの?いつも真顔だから大丈夫かどうか分かんないんだよね。」と同僚M子さんに言っていたらしい。
あー、よく言われる。何考えてるか分かんないとか表情に乏しいとかポーカーフェイスとか。
私はどうしても、弱みを見せたら殺されるんじゃないかみたいな発想になりがちです。が、弱みを見せてうまく「配慮」を勝ち取っていたりする人をここ最近も何人か見るにつけ、結局うまく甘えられる人間のが勝ち組になれるんじゃないか?とモヤモヤします。
ワーキングマザーとしては、上手に甘えて上手に配慮を引き出すのも長く働き続けるコツだとは思うのですがその方面のスキルが圧倒的に不足しています。
たぶんこれからも正面突破で生きていくしかないのだと思います。
ちなみにこのラスボスは人見知りと頭の良さが禍して第一印象が悪いんで、社内の他部署からの応募がほとんどありません(笑)。外資系ですから上司が全てですから、皆さん慎重に選びます(笑)。隣の部署の部長は「なんかいい人そう」って評判が高く、ポジションがあいてもすぐに埋まります。うちのラスボスは接点が増えてくるにつれ、なんだいいところもあるじゃないの、といったGAP戦略で好印象を得られるタイプですね。そこは勝手に親近感です。
とにかく、その殻を破って社内から人を獲得してきて欲しいですね。 

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