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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

仕事と育児の両立に自信がなくなってきました

3歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。

最近、仕事と育児の両立に自信がなくなってきました。
きっかけは、中間レビュー。年間の業績評価ほどきっちりとは行われないのですが、軽く仮評価をします。
特に4月にプロモーションした人は、議題にあげられるそうで、私のことも議題にあがったそうです。上司からのフィードバックでは、どうやら「イマイチ」だったとのこと。ある特定の部分の能力が同じランクの同じ職種の人と比較して「弱い」と。
その能力というのが、例えば営業にとっての営業力、ファイナンスにとっての数値分析力、みたいな、その職種のかなりコアな能力を指摘されてしまい、ずどーんと凹みました。

一担当レベルとしては優秀だけど、管理職クラスとしては不足、ということなのでしょう。

こんなにやっていてもそうなのかぁ…という虚しさと、上司も守ってくれなかったんだなぁ…という寂しさと、その能力が弱いって致命的だよなぁ…という絶望と。

それに現実的な話、このあと年明けには年間の業績評価が行われますが、このままいったら、

「クビ候補

チーン。
それが外資系の現実です。4月に昇進して次の4月にはクビなんてこともね。
いったんクビ候補になってしまうと、異動もできません。なので、そうなる可能性があるなら、その前に社内異動を実現する必要があります。
だから動くなら、今すぐ動かないと、と思ったりもします。

そんなこんなで気持ち的に仕事に集中できてないなと感じる一方で、次から次に雑用が降ってきて業務量も回らない状況で、延長保育の常連となってきています。

また、今の上司は、私自身が他部署からリクルートしてきた人ですが、意外とワーキングマザーにとっては働き辛い人だったかも…疑惑もあります。人当たりはすごく良くて、無駄に怒ったり詰めたりしないので上司が異動してきてから部の雰囲気はすごく良くなりました。ですが、ワークスタイルがあわないのです。子供3人いるけど、育児は専業主婦のおくさんに丸投げでワーカホリック。子供を育てながら働くことに理解を示しているけど、本質的には分かってないのです。

例えば、いろんな業務がある中で、一番ワーキングマザーにとっては向いてない業務をふってくる。(夕方からの緊急対応が必要なことが多いタイプのプロジェクトとかね。それ以外だったらなんでもやるから!っていうくらいやめてほしい業務なのに)

例えば、夕方からのミーティングが好きで、ズルズル終わりが伸びてしまうとか。

突然の出来事への対応が弱い、一分一秒が惜しい、夕方は時間通りに帰るために血走ってる、ということが感覚的にどうしてもわからないんでしょうね。
人として尊敬できても、どうしても難しい部分があります。

来週あたり、興味のある募集職種の人に話を聞きに行ってみようかな、と思っています。

ブログ村は参考になる記事が沢山。いつも励みにしています。

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