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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

ハリボテ、見せかけだけの私。

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。


春に管理職に昇進したことをきっかけに2つの変化がありました。


1つ目はダイバーシティブーム真っ盛りの中、「ダイバーシティの体現者!ロールモデル!」的な感じで社内広報の取材を受けたり、社員向けのイベントで話して欲しい、みたいな依頼がちょこちょこ来るようになったこと。

当社には従来からワーキングマザーは沢山いるのですが、私の職種(ハイプレッシャーで忙しい)で育休復帰2年で管理職にというケースが会社として「使いやすい」事例なのだと思います。


2つ目は、パフォーマンスが出せなくなってきていると感じること。

目標が高すぎるのもあるのですが、目下の業績が追いついていないし、部下の育成どころか何をしてるかも把握しきれていない。毎日やろうと思っていることの半分もできてない。そんな毎日。このままいったらどこに到着するんだろう?と先が見えないです。

個人で完結していた頃の仕事とは全く異なりますね。自分がやってることではないことに対して責任を求められるのがとっても苦痛。

私なんて管理職になる器なんて無かったんだわーと後ろ向きな気持ちに。

だけど会社ではできるワーキングマザーのノリで偉そうにインタビュー受け答えしてるわけです。


このギャップが嫌です。中身の伴っていない、ハリボテ感がすごいです。

いずれ化けの皮が剥がれるに違いない、という思いが頭の中を支配しています。これって、女性ならではの思考みたいです。性別的にそういう思考の癖があるだけ、と客観的に捉えようとしてみるものの、やっぱり他の人はもう少し確固たるものがあるのではないか、私のように何にもないのに祭り上げられてる人なんていないのでは、と考えてしまいます。


同じ管理職クラスでも部下を持たない人は沢山います。私もそうなりたいし、そういうポジションに異動したい気持ちも出てきました。

ただ、やっぱり自分の中の基準で少なくとも一年はやってから、というのがあるので、来年3月までは頑張らなきゃとも思っています。


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