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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

実家へ。都内核家族共働き育児ってやっぱり無理ゲー。

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。

今年のゴールデンウィークは、久しぶりに実家に帰省しています。29日~6日までと私にしてはかなり長い帰省となりました。

実家には両親と兄弟がいて、実家から徒歩数分のところに母方の実家があり、車で10分に父方の実家があり、車で数分のところにいとこが住んでいて。どの家も、田舎ということもあり、庭も広々、滑り台やブランコも余裕でおけるスペース。

毎朝庭にうえているイチゴを収穫してヨーグルトに入れて食べる、なんてもことできますし、ちょっと仕事したいから面倒見ていて~の一言で、1時間ぐらい娘の面倒を見てもらったり可能。

遊び相手と遊ぶ場所に事欠かない環境で、娘もキラッキラした表情でおじいちゃんちでの生活を満喫しています。それ以上に、私自身がストレスフリーで大満喫しています。

 

それを考えると、普段の私たちの生活(=基本的に夫婦のみで乗り切る、狭小住宅でリビングぐらいしか遊び場無し)がいかに無茶な生活なのかを実感しています。娘一人に対して、大人が三人必要だよね、という話を夫と良くしています(一人は遊び相手、一人は家事、一人は休憩もしくは自分の仕事。これをローテーションする!)。

地元の友人はみんな、私の実家と似たような生活環境で、両親とは同居もしくは近居、親族や友人も近くにたくさんいて、家はスペースに余裕があって、庭もあって、という生活。つまりサザエさん的生活です。

大学進学と同時に上京して、その流れで東京で就職し、結婚もしたし、家も買ったし、基盤は完全に東京にあるから、戻ることは無いと思いますが、子育てのことを考えると、地元に住んだ方がはるかに楽だったよなぁーと実感しています。

ですがこれも、両親含めてみんなが元気で健康で仲良く暮らしてくれているからこその話だと思うと、感謝感謝です。

 

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