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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

それでも笑顔で送り出す。

今日は、上司の最終出社日でした。

告知から2週間。あまりにも短く、引き継ぎもほぼなしの状態です。

うちの会社では、退職する際には、デスクの周りに仕事で関わりのあった同僚らが集まり送り出しのセレモニーをするのが恒例となっています。そして、その仕切りは直属の部下(つまり一番お世話になった人)。一応私含め4人いるんですが、他の3人だーれも手をあげない。私だって、正直、こんな風に裏切られ自分勝手に辞めていく人のことをそんなセレモニーをして送り出す気分になれませんでした。


だけど。


退職日なのに何もやらないという空気に耐えられませんでした。結果、花束用意して色紙用意して本部長に挨拶してもらうように頼んで…とやりましたよ。

さすがに飲み会のセッティングは別の人にお願いしちゃいましたけどね。保育園のお迎えが夫にお願いできるか分からないですし。


退職は本人が決めたことではあるけど、こういう形になってしまったのは本人のせいではないから。今回の退職は、クビではありません。部下の私がおこがましいですが、人間的にも優れていて普通に優秀な人でした。ただ、この会社に合わなかった、そのために本人が辛くなってしまった、そのタイミングでヘッドハンティングの声がかかった。

本人の人生を考えたら、辞めるのが正解なのだと思います。

今回の一連の大量退職騒動を考えるに、こういう会社にいると「綺麗に辞める」のは至難の技だと感じます。私だっていつどんな形で辞めることになるか分からないですし。辞める時はきっと迷惑をかけてしまうでしょう。


どんな事情であっても最後くらいは笑顔で送り出したいなと思ったのでした。


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