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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

育休復帰から時短勤務、そしてフルタイムへ

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。


時節柄、仕事復帰ネタの記事が多くなってきましたね。私は娘が生後10ヶ月の頃に復帰してからもうすぐ2年になります。私の場合はどうだったのかを書きたいと思います。


復帰前のプロセスは以前記事に書いた通り、特になんの手続きも無く元の部署の元のポジションに戻る前提で話を頂きました。(今となってはこれ自体がある意味幸運なことだったと分かるのですが。)


うちの会社は完全フレックスタイムで勤務時間なんてあってないようなものだったので、フルタイム復帰するか時短勤務で復帰するか迷いました。

・当時は本部内に育休から復帰した人が誰もおらず身近で参考になる事例が無かった。

・時短勤務だからといって求められる成果を手加減されるなんてことも無く結局は時短以上に働く羽目になる、だからフルタイムで復帰する人が大きい…という噂も聞いていました。


最終的に、まずは時短勤務で復帰しようと決めました。理由は、何かあった時の「お守り」として。仕事の割り振りやミーティングへの出席、ベストエフォートとかプラスアルファの仕事…キャパオーバーになったときに、「時短勤務なので(フルタイムよりも給料減ってるので)」と言って断れる余地を残しておきたいと思ったのでした。


結論、これは正解でした。何度か、時短勤務を理由に追加の業務をブロックすることができました。


もちろん、時短勤務だとお給料は下がります。ただ、うちの会社の給与体系はとてもシンプルで、時短勤務なら単純に時給換算で減らした時間分だけ減らされます。なので、時給は変わりません。8時間勤務を7時間勤務にした場合、年棒÷8×7で時短勤務の給料になります。その辺は時短勤務なったら給料半分近くになっちゃった、というような会社よりは納得感がありました。


時短勤務で復帰した後にどのようにフルタイムに戻ったのか、についてはまた次回に書きたいと思います。


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