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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

私は計画無痛分娩で産みました

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。

私は娘を計画無痛分娩で出産しました。いろいろ理由があったのですが、一番の理由は、両親が不在で里帰り出産ができなかったため自宅近所で評判の良い病院を予約したら、そこがたまたま無痛分娩御三家のひとつだったから、という。

話は変わりますが人材活用の考え方として、適材適所、得意なことを目一杯やってもらうというのが組織として最もパフォーマンスを上げる方法だと思っています。

その考えを適用させると、

無痛分娩が売りの病院で産むなら無痛分娩で産んだ方がその病院の良さを最大限に発揮してもらえるはず、という考えになります。

ですので、もし産みたい産院や病院が無痛分娩おしでは無かったら普通分娩?というのでしょうか、無痛分娩は選択肢にも入らなかったと思います。


やっぱり陣痛の痛さを味わってこそ母親、という論調もそれなりにあって、児童館だけで会うようなつながりの薄いママ友グループの会話で陣痛の話とか出てくると、あぁ~

と適当に話をあわせている私がいます。


たまたま知った無痛分娩だけど、調べれば調べるほど、これを活用しない手はないんじゃないのか?という思いもわきあがり。ギリギリ高齢出産ではない年齢だったものの、里帰りできないし、夫の仕事の調整もどこまでできるか分からないし、何より痛みに弱い私…。最終的に無痛分娩にすることに迷いはありませんでした。


比較はできないですが、結果としては無痛分娩でよかったなと思います。割と産後ボロボロだったんですが、無痛じゃなかったらこれ以上だったのかと思うと大変すぎる。


ただ、サポート体制の事情などもあり、計画分娩にしたのですが、計画ではない方が良いかなとは思いました。


無痛分娩がどんな感じで進んでいくのか、計画無痛のメリットデメリットなど、続きはまた後日書きたいと思います。


他のワーキングマザーの皆さんの考え方や工夫を参考にさせてもらってます。↓

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