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ワーキングマザー徒然

子育てと仕事にドタバタのワーキングマザーの日々、両立のための工夫や外資系の事情など。

LEAN IN(ワーキングマザーにオススメの本)

2歳の娘を育てながらフルタイム勤務のワーキングマザー、minaです。

連休中日は家族で動物園に行って平和な1日を過ごしました。
minaは毎日血みどろの戦いが繰り広げられている(笑)外資系企業に勤めています。
この本は、職場で課題図書として読むようにと言われて数ヶ月前に読みました。その結果、昇進したいと上司に伝えることにしました。前からチラホラ、管理職になることをどう考えてるか、という質問を受けることがあったのですが、断るでもなく積極的になるでもなく、という曖昧なまま過ごしてきました。
自分から進んでなりたいというのはよほど自信がないとダメなのじゃないかと思っていました。が、それはまさに女性ならではの思考回路の落とし穴であることがこの本を読んで分かりました。また、男性は自信が無くてもはっきりと昇進したいと言ってるらしい、ということも分かりました。かなり目からウロコでして。ですので、私も少しでもやってみたい気持ちがあるなら、きちんと言ってみようと思いました。
少し前までは管理職なんか絶対なりたくないと思ってましたが、復帰して1年以上経ち、気持ちが変わってきました。
なぜ管理職になりたいか?
取引先に対する交渉力を上げたい。単純に給料増やしたい。興味本位=怖いものみたさ。異動や転職よりマシかな。事実上そんな仕事やってるから認めて欲しい。などいろいろあります。
希望したからといって昇進できるわけではないし、昇進したら後悔することもあるかもしれません。そうなったらその時考えます。

働く女性にはオススメの本です。女性をマネジメントしている男性も彼女たちが何を考えているのかを理解するためひ読んで欲しい本です。